Correction Policy
訂正・修正ポリシー
科学的誠実さの核心は「誤りを認め、透明に訂正すること」です。訂正プロセスを公開することで、逆に信頼性が上がると考えています。
最終更新:2026年5月10日
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策定:西園寺聖樹
Basic Policy
基本方針
誤りのご指摘は、このサイトをより良くするための貴重な貢献です。どのような指摘も真摯に受け止め、事実確認の上で誠実に対応します。批判・指摘を歓迎します。
- 科学的に誤りが確認された場合は、速やかに訂正します
- 訂正・修正した内容は、各記事の「更新履歴」セクションに記録します
- 指摘者のご要望があれば、お名前を謝辞として記載します
- 訂正理由と内容は透明に公開します(非公開にしません)
- 誤りを隠蔽したり、指摘を無視したりすることはしません
Process
誤り指摘を受けてからの対応フロー
1
受付・確認(2営業日以内)
ご指摘を受け付けた旨を、メールアドレスをお知らせいただいた場合は返信します。内容を確認し、指摘内容を把握します。
2
一次情報での事実確認(3〜7日)
指摘を受けた内容について、一次情報(査読論文・公的機関の見解)で事実確認を行います。
- 指摘が正確な場合 → ステップ3へ
- 確認に時間がかかる場合 → その旨を連絡
- 指摘に根拠が認められない場合 → 理由を添えて返答
3
記事の修正・更新(7日以内)
誤りが確認された場合、記事を修正します。修正内容は「更新履歴」セクションに記録します。重大な誤りの場合は、記事冒頭に訂正注記を掲載します。
4
指摘者への報告
修正が完了した旨を、メールアドレスをお知らせいただいた場合は連絡します。ご要望があれば謝辞欄にお名前を記載します。
SLA
対応期限・コミットメント
2日
受付確認の
返答目標
7日
事実確認・
修正完了目標
100%
確認された誤りの
訂正率
※ 対応期限は目標値であり、指摘内容の複雑さや調査の難易度によって変動する場合があります。その場合は都度ご連絡します。
Types of Corrections
訂正の種類と記録方法
🔴 重大な訂正(事実誤認・重要な情報の欠落)
記事冒頭に「訂正注記」ボックスを掲載。更新履歴に詳細を記録。元の記述と修正後の記述を明示。
🟡 通常の訂正(表現の修正・情報の更新・追記)
記事の該当箇所を修正。更新履歴に変更内容を記録。dateModifiedを更新。
🟢 情報の追加(新しいエビデンスの反映)
参照文献の追加・エビデンス評価の更新。更新履歴に追記。
Report
誤り・修正を報告する
より迅速に対応できます。参照文献(URLや論文名)を添えてご連絡いただけると、事実確認の速度が上がります。